T-MARKET 虎ノ門ヒルズステーションタワー

3.5
レストラン
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T-MARKETへ私自身が実際に食べに行った感想をまとめています。おすすめのお店を紹介しているので参考にしてみてください!

虎ノ門ヒルズステーションタワーがオープンしました。

メインとなるカジュアルに日常使いできる飲食店は地下の改札階にあるT-MARKETとしてまとまっています。

雰囲気や位置付けはフードコートっぽいですが、正確に例えると「八重洲パブリック」と「虎ノ門横丁」の中間点っぽいです。

そのため、楽しい雰囲気なんですが、よくわからない中途半端な感じになっていると感じました。

今後、改善されると良いですね。

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使い方

これが本当にわかりにくくて、この記事を書いている時点でもちゃんとわかっているか自信がありません。

どうわからないかというと、いくつかのシステムが絡み合っていて初見殺しになっているからだと思います。結果、どう注文して良いのかわからない、食べたいものをどうしたら食べられるのかがわからないということになっています。

昼と夜でルールが変わります

これが私が混乱した大きな原因かもしれません。

パブリックスペースの使い方のルールが昼と夜で大きく変わります。

これが昼のルールです。

昼のルールは分かりやすくいうと「勝手にテーブルに座ってモバイルオーダーして自分で取りにきてね」です。フードコートっぽいですね。

これが夜ではガラリと変わります。

どういうルールになるかというと、以下の通りです。

  1. テーブルはスタッフに声をかけて、案内を受けてください。
  2. スタッフの人から渡されたテーブル専用のQRコードでモバイルオーダーしてください
  3. 席で待っていると席に料理をお届けします
  4. お会計は食事が全て終わったら、まとめてモバイルオーダーからしてください

全部がわかりにくいんですよね。何でかというと、まず、最初にスタッフに声をかけないと席にパブリックスペースに座れないというのがわからないんです。ぱっと見フードコートなので勝手に座って良いように思うんですよね。

そして、会計とテーブルに紐づくQRコードを受け取る必要があります。これもわかりにくい。スタッフの人がすぐに渡してくれないんですよね・・。たまたまミスだったのかわからないんですが、その存在を知らず彷徨っていました・・。

また、料理を席に持ってきてくれるというのもわかりにくいです。昼間は自分で取りに行くスタイルなので、私は混乱しました・・。

最後に、お会計の方法も、最後にまとめてというのがわかりにくくて、隣の人は間違えて都度会計していて事故っていました・・。

なお、モバイルオーダーはヒルズポイントと連携していないですが、運営の人にいうとポイントつけてもらえますので忘れないように注意してください。

店舗敷地とパブリックスペースのハイブリッド制

ぱっと見、フードコートっぽくなっていて、どこに座ってもよく、好きなお店の好きなものをどこでも食べられるような仕組みに見えます。

しかし、実際はそんなことなくて、きちんとお店の敷地があって、パブリックスペースは一部だったりします。

これが本当にわかりにくくて、どこからどこまでがお店の敷地なのかよくわからないのです。

また、お店によっては自店舗席がないところもあります。

逆に、パブリック席向けにサービスを提供していないお店もあります。

なんなら、パブリックスペースを快く思っていないんじゃないかというお店もあるように感じます。

カオスです。

このカオス感が虎ノ門横丁と似ています。

虎ノ門横丁で例えると「ポロフリg」はパブリックスペース専用店です。「エレゾゲート」はレストラン専用店ですね。それがもっと境界があやふやにある感じです。

「八重洲パブリック」はこの点しっかりしていて、完璧に「どこのお店で買って」「どこで食べてもOK」「なんならお店のスペースで他店のものを食べてもOK」みたいになっているので、わかりやすいんですね。何より、そのマインドが周知徹底されていて、お店の人も心からそうしてくださいという対応です。

T-MARKETはその点、お店の人のマインド含めT-MARKET全体としてやっていこうという雰囲気が弱く感じます。なお、小虎古路もちゃんと全体感があります。

この全体感の薄れは虎ノ門横丁でも感じたことなので、残念ですね。

メニュー、オーダーの方法について

前述の通り、パブリックスペースはモバイルオーダーなんですが、店舗占有スペースは声掛けオーダー制になります。いわゆる普通のお店の普通の注文スタイルです。

これも理解してしまえばそうだよねって思うのですが、そんなローカルルールわかるわけありません。

また、パブリックスペースの注文はモバイルオーダー限定になっています。これがわかりにくいんですよね・・。

八重洲パブリックはモバイルオーダーでも口頭注文でも自由にできます。そのノリで考えていたので、店頭で注文してパブリックスペースで食べようと思ったらNGでした。

また、残念なことに、占有スペースとパブリックスペース(モバイルオーダー)とでメニューが大幅に異なります。お店によって違うんですが、以下のような感じです。

  • 大体全部のメニューをモバイルオーダーに載せているお店
  • 2割くらいのメニューしかモバイルオーダーに載せていないお店
  • 数種類くらいしかモバイルオーダーに載せていないお店
  • 1つもモバイルオーダーに載せていないお店
  • モバイルオーダーに載せているけど、ソールドアウト扱いして非対応化しているお店

これはちょっと残念ですね。占有席じゃないと出せないようなメニューは実際はそんなに多くないと思うんですよね。運用が回らないとか色々事情があるとは思いますが、これは、森ビルがT-MARKET全体としてどういうサービスを提供したいのかというのもしっかり考えて定義してもらいたいなと感じます。

ちなみに、具体的には、例えば、Builderというハンバーガー屋さんがあるんですが、店舗では以下のようにメニューが豊富です。美味しそうですね。

これがモバイルオーダーになると「シナモンアップルとベーコンジャムバーガー」しかありません・・。

えっ。

百歩譲ってハンバーガー1つなのはしょうがないと思うんですが、それなら一番普通のノーマルバーガー1つとかにして欲しいところです。。

最高級バーガーしかないのかよ、とか以前にジャムバーガーという変化球商品しか選べないのは残念でしたね・・。

ちなみに、店舗占有席に行くと、注文方法が全く違います。

ちなみに、このBuilderは全く別のモバイルオーダーのSaaSを使っていました笑

テーブルで独自のQRコードを読み込んで・・、

こちらは、Airレジのモバイルオーダーでした。

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ちなみに、パブリックテーブルと店舗メニューで価格も違うケースが

パブリックテーブルのメニューと、店舗占有席での店舗メニューとで、全く同じメニューでも値段が違うケースがあるようです。全部をチェックしているわけではないのですが、例えばクレイジーピザでマルゲリータ(ディナー)がパブリックテーブルでは「1650円」、店舗占有席メニューでは「1320円」と300円も違いました。なお、ランチはまた値段が違って、パブリックテーブルでは1210円です。

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今後に期待

色々書きましたが、まだ運用が始まったばかりで運営も手探りなところが多いのかと思います。

今後使い勝手がいい、楽しい場所になることに期待ですね。

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実際に食べてみた各店舗の感想一覧(ゆるりとオススメ順です)

以下、モバイルオーダーした店舗も含め、店舗ごとに感想をまとめていますので参考にしてみてください!

角打ち KAN

コスパ高くて美味しくて工夫がある居酒屋さん。おすすめですね。

山治

コスパ高いめっちゃ美味しいお寿司屋さんです。ランチは特に安いので、ぜひ行ってみて欲しいです。

CRAZY PIZZA

とても美味しいピザ屋さんです。ぜひ行ってもらいたいです。

BEAVER BREAD BROTHERES

日常遣いできる美味しいパン屋さんです。

dam brewery restaurant

ランチがボリューミーで美味しいです。

おお島

普通に美味しく食べて飲める居酒屋さん。そうそう、こういうのだよねって思います。

Pacific Stand-IN

コーヒーやハワイアンマーフィン美味しくてオススメです。

Builders

トールでBBQなグルメバーガーなのにさっぱり美味しい、ハンバーガー屋さんです。

CLUB CHICKEN RICE

美味しくて、コスパ高いので、T-MARKETのパブリックテーブルでは使い勝手いいと思います。

Äta caved’occi

ワインで有名なカーブドッチの直営店です。ランチもやっていますが、やはりメインはワインとそのおつまみでしょうか。

おつまみもカーブドッチならではのソーセージとかハムがポイントですね。

雅宝ARBOL seiro

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