東京人気有名店のガレット・デ・ロワを24店舗 食べ比べ!2021 おすすめランキング!

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年々人気が増して、1月の定番名物料理になりつつあるガレット・デ・ロワ。最近ではパン屋さんのみならず、洋菓子店やホテルでも販売されるようになってきました。

それぞれのお店が個性を出して販売しているので、どれを食べていいのかわからない!単価も高めなので気軽に買えない!という方も多いはず。

そこで、当ブログでは都内の人気店、有名ホテルのガレット・デ・ロワを実際に買って食べてみましたので、口コミとしてご紹介させていただきます!

※なお、この記事は新しいガレット・デ・ロワを購入次第順次更新していきます。

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  1. ガレット・デ・ロワって何?
  2. 食べ比べランキング
    1. 1位:ピエール・ガニェール – ANAインターコンチネンタルホテル東京
    2. 2位:Joel Robuchon ジョエル・ロブション
    3. 3位:ザ・キャピトルホテル東急(オリガミ / ORIGAMI)
    4. 4位:Fiorentina(フィオレンティーナ) – グランド ハイアット 東京
    5. 5位:MAISON LANDEMAINE(メゾンランドゥメンヌジャポン)
      1. クラシック
      2. 柚とこし餡のガレット
    6. 6位:BURDIGALA(ブルディガラ)
    7. 7位:La Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)
    8. 8位:The Okura Tokyo(ホテルオークラ東京)
    9. 9位:トゥールダルジャン(ホテルニューオータニ)
    10. 9位:キャンティ(CHANTI)
    11. 10位:ヨックモック(青山本店 ブルー・ブリック・ラウンジ)
    12. 11位:ジャン=ポール・エヴァン | JEAN-PAUL HÉVIN JAPON
    13. 12位:アルノー・ラエール パリ(広尾)/ ARNAUDLARHER
    14. 13位:Johan PARIS(ジョアン)/ プレミアム
    15. 14位:マンダリン オリエンタル 東京(Mandarinoriental Tokyo)
    16. 15位:フレデリックカッセル(Fredericcassel)
    17. 16位:ラデュレ (Laduree)
    18. 17位:ジョアン ノーマル
    19. 18位:Paul(ポール)
    20. 19位:ピエールエルメ(PIERRE HERME)
    21. 20位:ルビアン(LE BIHAN)
    22. 21位:パティスリー・サダハル・アオキ・パリ | pâtisserie Sadaharu aoki
      1. ナチュール 3,240円
      2. マッチャ セザム 3,456円
    23. 22位:ブーランジェリー ボヌール Boulangerie Bonheur
    24. 23位:ジャン・フランソワ(JEAN FRANCOIS)
  3. 買えなかったお店
    1. メゾンカイザー
    2. リンツ
  4. フェーヴの入れ方は?(非推奨)
  5. 保存方法は?
  6. ガレット・デ・ロワ面積単価表

ガレット・デ・ロワって何?

フランス語で「galette des rois」と書いて、フランスの新年を祝うお菓子です。
パイ生地の中にアーモンドクリームが入っていて、フェーヴと呼ばれる陶製の小さな人形(お菓子のモチーフなども多い)と紙でできた王冠がセットで販売されています。

なお、本来はこのフェーヴはパイの中に入っていて、切り分けて誰に当たるかお楽しみで、当たった人が王冠をかぶってお祝いされるというものですが、日本では異物混入(誤飲防止)の為代わりにアーモンドが入っていることが多いです。

このフェーヴの存在が、コレクション心をくすぐること、各店舗でこだわりを持たせやすいことがガレット・デ・ロワの日本でのブームを年々加熱させている要因なのではないかと感じています。

飲食業界的にも12月末ののクリスマス&正月、2月のバレンタインや恵方巻の間となる1月のイベント空白地帯の目玉イベントとなるため、今後更なるブームが起きてくるのではないかと予測しています。

まだ、ガレット・デ・ロワ、コンビニではやっていないですからね。来年あたり来るんじゃないでしょうか。キャラクタとコラボしたフェーヴとかウケそうです。

食べ比べランキング

1位:ピエール・ガニェール – ANAインターコンチネンタルホテル東京

ロブションと迷いましたが、僅差でこちらの方が美味しいと思いました。
超王道のガレット・デ・ロワの作り、味で、パイ生地とアーモンドペーストのバランス、そして、パイ生地そのものがサクッと軽くて美味しい。
アーモンドペーストはクリーミーでとても美味しかったのもポイントが高いです。
そして、ウェーブも可愛い!
ということで、暫定一位とさせていただきました。

10cmはサイズは小さいものの、フェーブ、王冠がちゃんと付属して税込で1,000円とリーズナブルなのもポイント高いです。

・10cm:1,000円(税込)/ 面積単価 12円
・18cm:3,500円(税込)/ 面積単価 13円

2位:Joel Robuchon ジョエル・ロブション

ガレット・デ・ロワはフランスのお菓子で、やはりフランス料理の名門のロブションはガレット・デ・ロワに昔から力を入れているイメージがあります。

王道に美味しく、パイ生地と中のアーモンドクリームとのバランスもよく、ガレット・デ・ロワとしての完成度が高いと思います。

価格もロブションのホールケーキと思えばリーズナブルに感じます。

・15cmのホール:2,700円税込 / 面積単価 15円
・化粧箱入り:3,030円税込

3位:ザ・キャピトルホテル東急(オリガミ / ORIGAMI)

これは美味しい。ある種一番美味しい。
色々ガレット・デ・ロワ食べていて、差なんてあるのってこの記事を読まれている方は思うかも知れませんが、家族中で、このオリガミのガレット・デ・ロワ食べた時は「あ、なにこれ、美味しい・・、すごく美味しい!」という感想で溢れました。
それくらいわかりやすく美味しさが表現されています。

綺麗に梱包されています。
オリガミはガレット・デ・ロワに限らず力を入れた商品は箱に入れますね笑

成分表示表が貼ってありました。

こだわりが書かれたメッセージが入っていました。

綺麗に丁寧に焼かれています。

パイ生地も中身も個性があります。
パイ生地はまるでミルフィーユのようです。
表面に砂糖が塗ってあるのかな?というくらい、パリッとコーティングされていて、リーフパイのような主張のある生地です。
中は、成分表示にある通り、お酒が効いていす。

さんざん、褒めてなんで一位じゃないの?というのは、ちょっとガレットデロワとして脱線したドーピング的美味しさかなと思ったからです笑

結構大きいのと梱包が豪華なのでこんなものかなと思ってしまいますが、単価を計算すると結構高いですね笑

直径17cm(実測):4,000円(税込:4,320円) / 面積単価 19円

4位:Fiorentina(フィオレンティーナ) – グランド ハイアット 東京

パイ生地は(とてもいい意味で)ザックザクの硬めで美味しいです。
パイ自身は甘くない造りで美味しかったです。
中のフィリングはしっかり系でふわふわでもクリーミーでもない感じです。

流石はホテルのガレット・デ・ロワといったところですが、如何せん高いです。
12cmで2,000円。12cmはかなり小さいです。

12cmは税込面積単価で比べるとロブションより22%高いです。
※18cmは結構お得。

フェーブは可愛いですね。

12cm:2,000円(税抜き)/ 税込:2,160円 / 面積単価:19円
18cm:3,800円(税抜き) / 税込:4,104円 / 面積単価:16円

5位:MAISON LANDEMAINE(メゾンランドゥメンヌジャポン)

クロワッサンで超有名なお店です。
フランスでフランス人の方と日本人の方が一緒になって作ったお店の日本出店ということで、ガレット・デ・ロワもそんな趣を全力で出していてとても面白いです。「ヨーロッパで企画した日本」みたいな感じですね。新鮮です。

まず見てもらいたいのがウェーブです。10種類で「和」です。

そして、ガレット・デ・ロワ自体も「柚とこし餡のガレット」と「クラシック」の2種類です。
枯山水をモチーフにした今年のテーマ「禅」のガレットとのことで、日仏共通の商品だそうです。
禅です。ヨーロッパぽいですね!

パイ生地は流石は同店だけあって、バター香るサクサククロワッサンのテイストでした。

クラシック

前述の通り、クロワッサンのようなサクサク生地に中身はオーソドックスなアーモンドクリームで、ど定番の味で美味しかったです。

写真で見てもわかるサクサク感です。

柚とこし餡のガレット

こういった変わり種はあまり美味しくないケースが多いようなイメージなのですが、この「柚とこし餡」は違いました。
めっちゃ美味しい。そしてパイ生地によくあって、不思議とガレット・デ・ロワの様式美に収まっていると思いました。面白いです。饅頭っぽさもありつつ、ちゃんとガレット・デ・ロワです。

柚とこし餡という挑戦を美味しくまとめているということで、この順位とさせていただきました。

ウェーブもオリジナルで拘っていますし、コスパも高いですし、お勧めです。

・クラシック
10cm:620円(税別) / 669円(税込)/ 面積単価 8円
1,980円(税別)/ 2,138円(税込)/ 面積単価
2,800円(税別)/ 3,024円(税込)/ 面積単価

・柚とこし餡
10cm:650円(税別) / 702円(税込)/ 面積単価 8円
2,300円(税別)/ 2,484円(税込)/ 面積単価
3,400円(税別)/ 3,672円(税込)/ 面積単価

6位:BURDIGALA(ブルディガラ)

広尾の本店で購入しました。

クロワッサン、ショコラ、レザン、ウィリアムなどパイ生地のパンが美味しいお店で、同じくパイ生地で作られるガレット・デ・ロワも美味しいです。
この記事の上位に共通する要素として、パイ生地と中のクリームのマリアージュの美味しさがあるなと思っています。

パイ生地と中身が口の中でほろほろと崩れる美味しいお寿司のようなそういう美味しさがあります。

ただ、ちょっと表面の処理(刷毛での塗り)は少し雑かなと思いました笑

ウェーブは10種類から選べるという気前の良さ!
逆にいうと市販品であって、オリジナルではないのですが、多店舗で配っているのがわかっちゃいますね笑

サイズが3展開で、一番大きいのは30cm!すごいサイズです。
だったら、15cmを3つの方がいいんじゃないかと思いますが、一応30cmは面積単価的にはお得です。

15cm:1,900円 + 税(2,052円) / 面積単価 11円
21cm:2,950円 + 税(3,186円)/ 面積単価 9円
30cm:5,600円 + 税(6,048円)/ 面積単価 8円

7位:La Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)

チョコレート屋さんのガレット・デ・ロワというだけあって、チョコとナッツが綺麗にまぶしてあって可愛らしいです。

そして、中身はチョコがぎっしり!

とても美味しいチョコレートです。

王冠がお店のロゴを形になっていて、こだわりを感じます。
ウェーブはオリジナルのお店が多いですが、王冠は市販品が多いので、こういうお店は高評価です。

ショコラティエはこういったところまでこだわりを感じますね。

・15cmホール:3,780円(税込) / 面積単価:21円
ショコラティエがチョコをふんだんに使っているということで、価格はかなり高めですね。賞味期限は当日中とのことでした。

8位:The Okura Tokyo(ホテルオークラ東京)

流石はオークラという仕上がりと思いました。
丁寧に、ベーシックに、王道に作り込まれているという印象です。
パイ生地がふっくら焼き上がっていて、甘めで、パイよりもアーモンドフィリングたっぷりのケーキのような感じです。
写真で伝わるかわかりませんが、パイ生地、ガレット・デ・ロワ全体が、お菓子としてとても綺麗です。

ホテルオークラ東京 Chef’s Garden(シェフズガーデン)にて購入

断面を見てもとても綺麗な仕上がりです。

・14.5cm ホール:3,000円(税抜き)/ 税込 3,240円 / 面積単価:19円
単価はオークラだけに高めですね。。が、オークラのホールケーキと考えたらまあ、この価格になるかなという印象です。

9位:トゥールダルジャン(ホテルニューオータニ)

Tour d’Argent Tokyoのガレット・デ・ロワの購入体験は他とは一線を画す特別なものがあります。
この企画はオータニというより、トゥールダルジャンのもののようです。そのため、他のホテル系は全てホテルのテイクアウト用のショップ(オータニでいうところのSATSUKI)ですが、予約、注文、受け取りはトゥールダルジャンのレストランで実施します。

ということで、トゥールダルジャンに行ってきました・・!

絢爛豪華な長い廊下を歩いていきます。
本当にここでいいのか不安になります笑

お店の人にここで座って待っているようにと言われました。

ここに座っていると、ガレット・デ・ロワを受け取りにきていることを忘れてしまいます笑

トゥールダルジャンはウェーブも王冠も力が入っています!
ウェーブはウェーブ入れまでが付いている力の入れようです。
王冠も絢爛豪華な感じが出ています笑

ウェーブはトゥールダルジャンのマスコットキャラクターの鴨でした!
可愛いです。個人的には気に入りました。

で、味なんですが、正直に申し上げますと、「普通」と思いました。
一口目に感じたのは、お酒の風味です。割と強めだと思います(翌日にはお酒は飛んでいました)。

パイ生地の存在が薄く、写真で見てわかる通り、少し焼き方が雑にも感じました。
街のパン屋さんのガレット・デ・ロワならば多少荒い焼き方でも味が美味しければOKと思いますが、オータニであって、世界のトゥールダルジャンですから、そこはもう少し頑張ってもらいたいと思いました。

焼き上がりについては、写真で見ても一発でわかると思いますが、ホテルオークラのそれと比べてみていただきたいです(この記事を書きながら改めて見比べましたがその差は歴然ですね)。

そして結果、それは味にもつながってくると思います。
とはいえで、ランキングとしてご紹介しているわけですが、どこに入れるかかなり迷いました。決め方としてはホテル比較とさせていただき、他のホテル群としては(マンダリンを除き)最下位と思い、オークラの一つ下とさせていただきました。ただ、感想としては言葉通り「普通」です。

一つ下にある、キャンティやヨックモック、ジャンポールエバンの方が、逆に個性があって面白く美味しいかも知れません。

18cmホール:4,500円(税別)/ 4,860円 / 面積単価 19円

高めの単価ですが、かなり大きいので、結果面積単価は高めの普通です。

9位:キャンティ(CHANTI)

六本木の飯倉にあるCHANTIのガレット・デ・ロワです。
私は、銀座松屋で購入しました。
※本店でも売っていたんじゃないかと想像しますが、確認していません。

この記事内でご紹介しているガレット・デ・ロワの中で一番個性的です。

まず、この梱包からして個性的です。
保冷剤付きで、要冷蔵、賞味期限は当日中です。

ケーキかよ!

というわけです。
ちなみにシリカゲルが2つもついていました。保冷しつつ、湿気をとっています。

ウェーブも個性的です。
マトリョーシカです笑

ロシアかよ!

しかも何故だか2体ついてきます。

当たり2つになっちゃうじゃんかよ!でも王冠は1つ!

と、まあ、ツッコミどころが満載なわけです。

見た目として、ヨックモックと同じ手作り感があるパイ生地です。焦げ目がしっかり綺麗についています。綺麗です。

味としては、お酒が効いた味でいかにもキャンティっぽい作りだなと思いました。
キャンティのババを食べている気分になります。チーズケーキのような濃厚さでパイ生地はしっかり美味しくて、甘くないです。
コーヒーというよりワインと合いそうな、そんな気がしました。

あと、恐らく生菓子ということも踏まえると、生クリームが入っているんじゃないでしょうか。想像ですが。

(実測 17cm)のホール:2,592円(税込) / 面積単価 11円

10位:ヨックモック(青山本店 ブルー・ブリック・ラウンジ)

YOKUMOKUの青山本店限定です。
ヨックモック青山本店ではアップルパイも限定販売しており、超美味しいです。

お菓子屋さんということもあってか、まるでケーキのような美味しさのガレット・デ・ロワです。かなり甘めで(目隠しをして食べたら)アップルパイと勘違いしそうな仕上がりになっています。
パイ生地は軽めで手作り感あふれる食感で、綺麗でかるいです。

ウェーブはシガールで可愛いです。

美味しいのですが、その美味しさはガレット・デ・ロワではないかな、アップルパイやな、ということで、この順位とさせていただきました。

価格はリーズナブルです。面積単価で考えると、コスパとしてはNo1ですね。

直径 16cm:2,160円 / 面積単価 10円
直径24cm:3,240円 / 面積単価 7円

11位:ジャン=ポール・エヴァン | JEAN-PAUL HÉVIN JAPON

チョコレート屋さん(ショコラティエ / Chocolatier)だけあって、チョコを活かしたガレット・デ・ロワになっています。

見た目も写真を見てわかる通り、とても可愛らしいです。
唯一王冠が金銀ではなく、デザインされたものとなっていて、こだわりを感じます。
なお、王冠の裏までしっかり茶色く塗られた紙を使っていて、お店のロゴも入っています。

他のお店は恐らく市販品の王冠を同梱しているだけですが、ちゃんと作り込んでいるのは流石です。

ただ、ちょっとチョコが主張しすぎていて、超おしゃれで高級なパイの実感があって、ガレット・デ・ロワとしてみたらこの順位となりました。

※東京ミッドタウン店 – ジャン=ポール・エヴァンで購入

・18cm 4,536(税込)/ 面積単価 17円
・14cm 3,240(税込)/ 面積単価21円
やはりショコラティエなので価格は高めですね。
14cmと18cmでコスパが相当違うので、思い切って18cmの方を選ぶのもありかもしれません。

12位:アルノー・ラエール パリ(広尾)/ ARNAUDLARHER

ビスタチオ味を食べました
パイ生地は存在を感じない程度の薄さ、中身はビスタチオのクリームがしっかりありつつ、底面にジャンドゥーヤが敷いてあって、チョコレート屋さんらしさがあって美味しいです。
完全に好みの問題だと思いますが、この順位の位置にするかは迷いましたが、全般の基準として、パイ生地の美味しさ、中身の美味しさ、パイと中身のバランスを重視しているので、その点でこの位置とさせていただきました。
ガレット・デ・ロワと考えず、焼き菓子としてはとても美味しいと思いました。

大(17cm):3,000円(税込) / 面積単価 13円
小(11cm):1,500円(税込)/ 面積単価 15円

13位:Johan PARIS(ジョアン)/ プレミアム

※プレミアムとノーマルで順位分けています。

銀座ジョアン店、日本橋ジョアン店限定のプレミアム商品。
実際食べてみたところ、ジョアンの公式HPに記載の通り、プレミアムな味わいで、ピスタチオを含めとろける味で、あっさり美味しいです。

中身はとても美味しいですが、パイ生地がサクサクなものの作りとしていまいちかなと感じ、このランクに。
チェリーはあまり感じない
食べやすい美味しさです。20cmあり結構大きいですがペロリと食べられました。

フェーブもマカロンで可愛らしいです。
なお、ウェーブはノーマルとプレミアムで差があります笑

プレミアム:20cm 3,780円 / 12円
※ノーマル:20cm 2,160円 / 6円

14位:マンダリン オリエンタル 東京(Mandarinoriental Tokyo)

「映え」ではいろいろ有名なマンダリンだけあって、ガレット・デ・ロワも凄いです。

唯一円形ではないガレット・デ・ロワです笑
ただ、パイ生地を扇形で焼いている影響か、パイ生地の風味が少し落ちているかな、、というところが気になりました。

ザクザク系のパイ生地で、中身はしっかりつまってる、どっしりとした味わいです。
※決して美味しくないという意味ではないです。美味しいですよ。

ザ マンダリン オリエンタル グルメ ショップにて購入

・大:3,800円(税抜き) / 面積単価:直径32cmの1/3カットと想定して14円
・小:1,300円(税抜き)/ 面積単価不明

マンダリンとして考えると安めの価格に感じます。
大は本当に大きくて、扇の端から端までで30cmあります。そのため、妥当な価格に思います。
1,300円の方はKUMOより安いので、ショートケーキかなという価格と思えば妥当な価格に思います。

15位:フレデリックカッセル(Fredericcassel)

銀座三越にて購入しました。

ミルフィーユで有名なお店で、ガレット・デ・ロワと同じくパイ生地のお菓子なので期待して購入したのですが、そこまでではないかな、、という結論でした。

箱、王冠、ウェーブ共にオリジナルで化粧箱にも力が入っています。

パイ生地は甘くなく、むしろ後味にしょっぱさを感じる作りでした。サクサクで軽いです。ただ、もっとパイ生地に個性を出してもいいのではと思いました。
中身は、たまごっぽいというのか、スイートポテトっぽさを感じ、アーモンドクリームっぽさは感じませんでした。

ちょっとびっくりしたのが、ウェーブで、ランダムの組み合わせで1つの絵が完成するというものでした・・。まさかのコンプガチャ・・。

しかも裏面を見たら2/6と書かれていました。
こ、これ、6種類でランダムですか・・。
因みに、6種類をコンプする期待値は14.7回です。。
1個2,376円のガレット・デ・ロワで14回って、33,264円なんですが。
いや、値段というより、ガレット・デ・ロワ、同じ年に同じ店で同じの食べないと思うんですよね。。
2種類あるガレット・デ・ロワを買うと2種類のウェーブが揃ってくっつけると1つの絵になるとかなら面白いと思うのですが・・。

実測直径16cm
・トラディショネル:2,367円(税込)/ 面積単価 11円
・ココ・アナナスシトロンヴェール:2,592円(税込)/ 面積単価 12円

16位:ラデュレ (Laduree)

ウェーブが空豆で一つ下のジョアンと色違いな見た目です笑(実際は形も微妙に違います)
写真にある通り、マカデミアナッツがたっぷり乗せてあります。このナッツが甘ジョッパイ(甘くてしょっぱい)感じでとても力強い味をしているので、ガレット・デ・ロワ全体の味を支配しています。
そのため、正直なところガレット・デ・ロワの味がわからなくなってしまう感じでした。
しょっぱ目のナッツ系の焼き菓子としては美味しいですが、ガレット・デ・ロワではないかなという感想からこの順位とさせていただきました。

※トラディショナル(通常盤)は感想違うかも知れません(というか違うと思います)。通常盤は購入しておらずわかりません。

17cm ノワゼット:4,860(税込) / 21円
17cm トラディショナル:4,428(税込)/ 19円

17位:ジョアン ノーマル

プレミアムとノーマルで明らかな差を感じるので、順位として分けさせていただきました。ウェーブも例年可愛いのですが、今年はなぜそら豆なんでしょう笑
まあ、ガレット・デ・ロワの本流ではありますが・・。

パイ生地はサクサクっとしており、バター感があって甘さ控えめの作りとなっています。
※サクサクっといえばいい表現ですが、正直少しパサパサした感じを受けます。

今見たら、値段が約2倍違うんですね・・。そりゃ味違うわって思いました汗
パイ生地も違うと思います。
焼き上がりも写真を見比べるとずいぶん違うような・・?

プレミアム:20cm 3,780円 / 12円
ノーマル:20cm 2,160円 / 6円

18位:Paul(ポール)

子供も安心して食べられるとうたっているだけあって、無難な素朴な作りでした。
カスタード(卵の味)が強めに感じられます。
パイ生地は少し硬め(ポサポサ)に感じました。
ポールは細く説明でアイスクリームを添えるとより美味しいと推奨していて、実際そうかなと思います。
アイスクリームを足すとコクと水分が足されてちょうど良くなるのだと思います。

8号 24cmでこの価格はかなりコスパ高いと思います。24cmは目の前に置いておくと、相当大きく感じまます。

・ノーマル(ホール / 8号 24cm):3,100円(税込)/ 面積単価:6円
・ノーマル(1/6):520円
・フランボワーズ:3,890(税込))/ 面積単価:8円
・フランボワーズ(1/8):490円

19位:ピエールエルメ(PIERRE HERME)

パイ生地も中身も全体のバランスも「?」な感じがして、正直なところ、ちょっといまいちかなと感じました。
ピエールエルメはマカロン屋さんでパイ菓子やお菓子は本業ではないかと思いますので、ちょっと畑が違うのかも知れません(実際のところは知りませんが)。

王冠はオリジナル、ウェーブもとても可愛らしいです。

ガレット オ ザマンドを購入しました。

梱包もしっかりしていてとても力が入っています。
こんなコンパクトに畳める王冠はピエール・エルメだけですね笑

18cm ガレット オ ザマンド:3,672円(税込)/ 面積単価 14円
18cm ガレット ジャルダン ド ラトラス:3,996円(税込)/ 15円

20位:ルビアン(LE BIHAN)

ウェーブが変わっているなぁと思いました。
正直ちょっと焼き上がり方(見た目)もあまりよろしくないかなと思い、この順位になります。

ただ、ガレット・デ・ロワとしてはそつなくまとまっているイメージです。

12cm(実測) :1,300円 + 税(1,404円)/ 面積単価 12円

色々買ってきましたが、初めて原材料が書いてありました。
普通のパン屋さんなのですが、一般用加工食品扱い(製造場所が外で梱包されている)ということなのでしょうか。

感想としては、原材料がまんま書いてあるので、実際そうだなと思う内容でした。
特に、香料等が入っているからだと思いますが、後味に添加物の風味が残る感じがしました。

21位:パティスリー・サダハル・アオキ・パリ | pâtisserie Sadaharu aoki

アオキでは2種類のガレット・デ・ロワを販売しています。両方食べた上で、この順位かと感じました。

ナチュール 3,240円

「?」と感じてしまいました。
後味もあまり良くなく、この順位とさせていただきました。

マッチャ セザム 3,456円

マッチャ セザムとまんまの商品名ですが、正直なところ考えて捻りすぎて迷走しちゃったかな、、という感想です。
抹茶でゴマで風味な上に、あずきも入っていて、あんぱんのようになってしまっていて、ガレット・デ・ロワってなんだっけ・・?という状態に感じました。

なお、フェーヴはオリジナルデザインで可愛らしくてGoodです。

マッチャ セザム 16cm :3,456円(税込) / 面積単価 17円
ナチュール16cm:3,240円(税込)/ 面積単価 16円

22位:ブーランジェリー ボヌール Boulangerie Bonheur

冷凍パイ生地の風味で正直なところ味はそこまでかな、、と感じました。
フェーヴは好きなものを選択させてくれました。
王冠を長細い保存袋に入れてくれたのはこのお店だけですね笑

ブーランジェリー ボヌール六本木ヒルズ店で購入

Mサイズ(ホール):2,400円(税込:2,592円)
Mサイズ(1/4):520円 + 税
Sサイズ 15cm(ホール):1,200円(税込:1,296円)
Sサイズ(1/2):500円 + 税

23位:ジャン・フランソワ(JEAN FRANCOIS)

東京ミッドタウン日比谷店にて購入しました。

お店の人には大変申し訳ないですが、明確に最下位だと感じました。
パイ生地は存在が感じられない状態(水分を吸収し切っているようなイメージでしょうか)で、パイ生地っぽさゼロでした。

また、中身もアーモンドペースト感ゼロでした。

決して美味しくないとかそういうことではないのですが、ガレット・デ・ロワとは思えませんでした。例えると、北海道の空港に人気のお土産として売ってそうなスイーツに感じました。

ただ、ウェーブはある意味一番本格的で、本来のガレット・デ・ロワのウェーブっぽさがあって、興味深かったです。

写真でみてもパイ生地の存在感を感じません。

なお、小さいのも販売していました。ウェーブなし、ありが選べるんですが、ここまで明確だとウェーブを(おまけではなく)買っている感じがしちゃってちょっとなぁ、、と思ってしまいました。
※なお、この順位は純粋に味での感想ですが、コスパとして考えても悪いように思います。

6cm(推定)/ ウェーブ あり:500 + 税 = 540円 / 面積単価 19円
6cm(推定)/ ウェーブ なし:390 + 税 = 421円
11cm(実測)/ウェーブ あり:1480 + 税 = 1,598円/ 面積単価 16円
11cm(実測)ウェーブ なし:1380 + 税 = 1,490円

買えなかったお店

メゾンカイザー

11日までで買えませんでした・・。油断していました・・。

リンツ

チョコレート屋さんのリンツも気になったのですが、気がついた時には売り切れでした。。年末までに予約が必要かも知れません。

フェーヴの入れ方は?(非推奨)

誤って口に入れると危ないですので無理をして入れる必要はないと思いますが、どうしても入れるのならば、背面から差し込むように入れます。

裏で位置を固定します
指でギュッと押し込みます
完成!

保存方法は?

焼き菓子ですので、2日から1週間ほど日持ちがする商品です。(当然商品によって違いますので詳細はお店へご確認ください)

冷蔵すると硬くなったり味が落ちますので、常温で保存するのがいいかと思います。その場合、ラップをかけて乾燥しないように注意をしてください。
また、パイ生地ですので冷凍保存もできます。
ただ、美味しいので買ってきたらすぐ食べてしまいますけどね笑

ガレット・デ・ロワ面積単価表

※小数点切り捨てで、税込価格。
※マンダリンは扇形で厳密には計算していません。
※複数サイズ・種類あるものは列挙しました(左から小さい順)

店名単価( 円 / ㎠ )
ピエール・ガニェール12円, 13円
ロブション15円
キャピタル東急19円
ハイアット19円, 16円
メゾンランドゥメンヌ8円
ブルディガラ11円, 9円, 8円
ラ・メゾン・デュ・ショコラ21円
オークラ19円
トゥールダルジャン19円
キャンティ11円
ヨックモック10円, 7円
ジャン=ポール・エヴァン21円, 17円
アルノー・ラエール15円, 13円
ジョアン6円, 12円
マンダリン14円
フレデリックカッセル11円, 12円
ラデュレ 19円, 21円
ポール6円, 8円
ピエールエルメ14円, 15円
ルビアン12円
アオキ16円, 17円
ボヌール不明
ジャン・フランソワ19円, 16円
ショップ
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