虎ノ門ヒルズのビジネスタワーに2020年6月にオープンした、カフェスタイルのロブション(LE CAFÉ LA BOUTIQUE de Joël Robuchon)です。
ロブション、、といっていいのかわからない簡易的なお店ですが、虎ノ門ヒルズのカフェとしては一番使い勝手がいいように思います。限定商品があったりと見逃せないお店です。
店内雰囲気
カウンター席+ハイチェアーが印象的です。
ちゃんとしたカウンター席があるカフェは少ないと思います。
コンセントも完備されていて私は使い勝手がいいです。
テーブル席も印象的です。
大きなソファ席が、普通のカフェにない雰囲気です。
飲み物
コーヒーが400円から、高いカプチーノでも450円とリーズナブルです。
その代わり、紙カップ、プラカップで味も、まあ、普通です。
あまりにも使い勝手がいいので、よく使うのですが、個人的にお気に入りはブレンドコーヒーのイルガチャフ。
カフェラテはないので、ラテが欲しい人は、カプチーノを注文するといいと思います。
アイスコーヒー 400円
普通のアイスコーヒーですが、カップがおしゃれです。
ゆずまるアイスティー 460円
ゆずドリンクです。
ちなみに、アマゾンでも売ってます笑
フード
店頭で販売されているロブションのパンは店内で食べることができます。
クロワッサンはリベイクしてくれますよ。
虎のサンド~タンドリーチキンとグリル野菜~ 972円
このお店といったらこのサンドイッチですよね、という看板商品。
こういう看板商品をちゃんと作るあたり、企画が上手だなぁと思います。
しっかりと箱に入っています。
虎ノ門ヒルズなので、「虎」で尻尾をイメージしたスポイトにはカレー風味のソースが入っています。
竹墨とサフランでシマシマを表現しているのだそうです。
恵比寿のロブションでも竹炭を使ったシマシマのパンがあって、その流れでできたパンだとか。
頭の部分はよく見ると切れ目があって、耳が表現されています。
これも色々試行錯誤した結果、このスタイルが可愛いということで決まったそうです笑
感想ですが、見た目通りのカレー風味です。具沢山でボリューミーで食べ応えがあります。ホットサンドやパニーニというより、コッペパン風味なので、パンも厚めなのでその点は好みが分かれるかも。
お惣菜パンとしては圧倒的な美味しさと思うけど、価格も圧倒的なので、相応かなぁという感じでしょうか。
ウニと海老のゴーフレット 518円
ロブションのレストランのアミューズをサンドイッチにしたということで、本当にアミューズを食べているようです。ただ、一人で1個食べたらちょっと飽きるかもしれません。
アミューズは一口だからいいのかもと少し思いました笑
とはいえ、美味しいことは間違いないですし、500円ならいいかも。
テイクアウトでもしっかり美味しく食べられました。
玉ねぎのスープ 500円(セットだと+350円)
スープセットというのがあって、この日は玉ねぎのスープがセットでした。
500円の価値はあるかというと微妙かと。。
セットで350円ならアリかもしれません。ただ、期待せず、という前提です。
この価格なら、同じビルの地下にあるスープストックでスープ食べた方が満足感は何倍も高いです。当然かもしれませんが・・。
まとめ
コーヒーが400円で飲めるカフェとして考えたら、カウンターは雰囲気も悪く無いですし、アリな気がします。
冒頭でも書きましたが、これがロブションなのか正直よくわからないですが、虎ノ門界隈、虎ノ門ヒルズ界隈でお茶・軽食をするお店としては選択肢としてオススメと思います。
メニュー
公式サイトに全てPDFで掲載されています。
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