オラファー・エリアソン展:相互に繫がりあう瞬間が協和する周期 / 麻布台ヒルズギャラリー

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麻布台ヒルズにオープンしたAZABUDAI HILLS GALLERYに早速行ってきました。

森ビルが運営する美術館は好きなのでオープン前から楽しみにしていました。

今回、体験型展示もあるということで申し込んできましたので、体験をレポートしたいと思います。

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感想

展覧会を見終わった後の率直な感想は「展示数少なっ」でした・・。

もちろん、展覧会の良さ悪さを「ボリューム(広さ、展示物の多さ)」で図るのは素人の発想かもしれませんが、それにしてもあまりにもボリュームが少ないと思ってしまいました。

具体的にはSNS(や公式サイト)に上がっている写真の展示物がほぼ全てです。

もう少し具体的にいうと、この4つ+αのみです。

なので、相当ゆっくりじっくり展示を見ないと、人によっては5分くらいで見終わってしまうと思います。

これで1800円は流石に高いのでは、、800円くらいが妥当じゃないか、、とそう思ってしまいました。

ごめんなさい。

ただ、点ん事物の1つ1つのクオリティは高く面白く写真じゃわからない体験型の展示物だとは思いました。

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絶対に体験付きチケットがおすすめ

この展覧会には体験型の展示物が1つあります。

上述の通り、展示物が極端に少ないことと、同氏の展示は体験してなんぼというコンセプト(と私は思う)ため、体験付きチケットを購入されたほうがいいと思います。

私は購入し、参加してきました。

なお、チケットは入場前に買うしかなく、当日買えません。

当日に体験しているのを見てから体験したいと申し出ても購入できないので注意が必要です。

これは私が体験している時の様子です。

簡単そうに見えますが、やってみるととても難しく、またみんなに見られている中でやりますからとても緊張します笑

スタッフの人もおっしゃっていましたが、展示されている絵を描くためには30回くらい練習が必要だそうです。

油断すると単調な単なる円みたいになってしまうそうです。

難しかったのは、特にペンを置くタイミングです。

テーブルとペンの軸を振り子で揺らすことで絵を描くのですが、その揺れの方向を制御する感覚がとても難しいのです。

振り子が3つあって、それをどう制御していいのか実際にやってみると難しいです。

思ったよりも綺麗に描けて満足しています!

額に入れて家に飾ろうかなと思っています笑

ちなみに、この写真が入り口なんですが、右側が入り口で左側が出口です。

インフメーションもとても小さく、外観からも明らかに展示スペースが狭いです。

改めて考えると、「麻布台ヒルズのガーデンプラザA」にあるわけですから、土地はそんなに広くないわけですよね。

なんだかチームラボのボーダレスも同じくあガーデンプラザAにあるので少し心配になってきました。

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パブリックアート

なお、同氏のパブリックアートがタワープラザにあります。

とても巨大な展示で、見応えがあります。

展示会が3点だったことを考えると、これも貴重な展示に感じ、そして、こっちは無料か・・、と色々複雑な思いを感じながらこれを眺めていました笑

なんですかね、素人感覚として有料展示物だと価値を感じ、パブリックアートだと価値を低く感じてしまう感覚はなんでしょうね笑

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